Special

BOOKSELLERS CLOTHING issue では「新しいBOOK T-SHIRTSをつくろう」をテーマに、様々なジャンルのアーティストと創作するコラボレーション・シリーズ「BOOK issue」を不定期で発表しています。
We occasionally release "BOOK issue",
the collaboration series created with various artists.
BOOK issue 014
パリの書店を巡って
パリの古書店を絵に描いてみたい。ふと、そんなことを思い立ちました。フランスの古書案内サイトを利用して自己流パリ古書店マップを作りました。チェック数およそ400です。初めてパリ古本屋ツアーを決行したのは2011年。とにかく回れるだけ回りました。結果として20日間の滞在中に確認できたのは無店舗なども含めて古書店150軒(セーヌ河岸の露天商は除く)。新刊書店も80軒を数えることができました。2011年以降もパリ詣を重ね、少しずつ溜まっていった書店スケッチのなかから、お気に入りの数点をセレクト。皆様にもパリ書店の古くて新しいテイストを感じていただければ幸いです。


林 哲夫 Tetsuo Hayashi
1955年生まれ。画家、著述家、装幀家。著書に『喫茶店の時代』(ちくま文庫)、『古本屋を怒らせる方法』(白水社)、『本のリストの本』(創元社)など。編著に『喫茶店文学傑作選』(中公文庫)。装幀本に『書影でたどる関西の出版100』(創元社)、『花森安治装釘集成』『佐野繁次郎装幀集成増補版』(みずのわ出版)他多数。

BOOK issue 013

堀内 えりか Erika Horiuchi
長野県出身、千葉県在住。Webデザイナーとして勤務する傍ら、2023年よりイラストレーターとしての活動をスタート。温かみのある線と豊かな色彩で、日常のできごとを明るくポップに表現する。主に雑誌やWeb、書籍等を中心に活動している。


BOOK issue 012
ある本のデザインをしていた時のこと。私は全体のアートディレクションを担いつつ、複数のデザイナーのまとめ役として進行管理も兼任した。全体の構成や台割り、テキストについては編集チームと、写真についてはカメラマンと密にコミュニケーションを重ねながら制作を進めていった。その過程は、駅伝の襷をつなぐようでもあり、あるいは全員で並走しているようでもあった。振り返ってみると、一冊の完成に向け多くの人が同じ方向を向いて駆け抜けた、長いようで短い時間だった。

齋藤 拓実 Takumi Saito
Graphic designer / Art director
1993年新潟出身。2016年東京造形大学卒業。石岡デザインオフィス、J.C.SPARKを経て2019年独立と同時にAllright所属。2024年Allright卒業。roughの屋号で東京と新潟を拠点に活動。


BOOK issue 011
インディ・ジョーンズのように、知識と好奇心を武器に本を追い求めるブックハンターの精神を表現しています。


朝野 ペコ Peko Asano
日本のイラストレーター。書籍や広告を中心に様々な媒体でイラストレーションを手がける。シンプルな線画が特徴。オリジナルプロダクトの制作や個展開催など作家としても活動している。


読書に寄り添うことを前提に、陶芸家 阿部春弥・みかとつくりあげたオリジナルマグカップ(全6色)。デザインのテーマは「曲線と直線の交差」。カラーは「軽やかな色彩」を表現。印象的な取手はグリップしやすい様に削り出して制作している。

阿部 春弥・みか Haruya Abe / Mika Abe
1982年長野県上田市生まれ。愛知県立窯業高等技術専門校を修了後、備前陶芸家・山本出氏に師事。2004年、20代で長野県上田市にて築窯。

BOOKSELLERS CLOTHING issue では「新しいBOOK T-SHIRTSをつくろう」をテーマに、様々なジャンルのアーティストと創作するコラボレーション・シリーズ「BOOK issue」を不定期で発表しています。
We occasionally release "BOOK issue",
the collaboration series created with various artists.
BOOK issue 010


中山 信一 Shinichi Nakayama
1986年 神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズ、絵本などのイラストを手がける他、エッセイの連載、個展開催など作家としても活動。


BOOK issue 009


「遠くへ」
本を読むことと夜空を見つめることは似ている。
降り注ぐ星の光が、幾年もの時を経て私たちに届くように、
本は過去や誰かのストーリーを示してくれる。
星座を紡ぐように果てしない想像力は膨らみ、
時間と想像を超えて、遠くへと連れてってくれる。
水内 実歌子 Mikako Mizuuchi
東京 神楽坂でデザインスタジオ、オルタナティブスペース「Detour」を運営。グラフィックデザインと展示企画を主軸として活動する。人と人との接触や時間の経過によって物事が混沌としていく面白さを模索しています。
Detour: detour-space.com

BOOK issue 008


前田 麦 Baku Maeda
札幌出身・在住。イラストレーションをベースとして、平面、立体を問わず様々なアプローチで作品を製作。
近年では、リボンを使ったアート、「Ribbonesia(リボネシア)」、
イラストレーションキャラクター「EYE OF FIRE(アイオブファイヤー」などを発表。
Instagram:bakumae


旅行中、変化のある毎日も楽しいけれど、いつもの生活に、ふと、ゆっくり時間を見出して、変化の少ない穏やかな日々もまた至福。ピースランドはそんな島。

高畠 純 Takabatake Jun
1948年名古屋市生まれ。 愛知教育大学美術科卒業。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニヤ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。絵本に、『ピースランド』『どっちからよんでも』『なぞなぞはじまるよ』(絵本館)、『オレ・ダレ』(講談社)、『うし』(アリス館)、『どうするどうするあなのなか』(福音館)、『十二支のことわざえほん』(教育画劇)、『まじょがかぜをひいたらね』(理論社)など。また童話の絵に『ペンギン』シリーズ(講談社)、『モンスター・ホテル』シリーズ(小峰書店)、『白狐魔記』シリーズ、『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』シリーズ(偕成社)など。
#2001
ひるね
#2002
太陽と月
#2003
かんぱい
#2004
さんぽ
#2005
ダンス
#2006
ペンギン

微かに青みがかった美しい白磁。長野県上田市で活動する磁器陶芸作家、阿部春弥(あべ はるや)の作品。動物をモチーフにしたユーモラスで新しいブックマークは、髪留め、筆休め、オブジェとしてもご使用いただけます。
全6種 栗鼠/梟/犬/猫/羊/駱駝

阿部 春弥 Haruya Abe
1982年長野県上田市生まれ。愛知県立窯業高等技術専門校を修了後、備前陶芸家・山本出氏に師事。2004年、20代で長野県上田市にて築窯。







BOOKSELLERS CLOTHING issue では「新しいBOOK T-SHIRTSをつくろう」をテーマに、様々なジャンルのアーティストと創作するコラボレーション・シリーズ「BOOK issue」を不定期で発表しています。
We occasionally release "BOOK issue",
the collaboration series created with various artists.
BOOK issue 007


そで山 かほ子 Kahoko Sodeyama
東京都在住のイラストレーター。安西水丸塾受講。チョコレートが溶けたみたいにアクリル絵の具をたっぷり塗った作品や独特のタッチの線画が特徴。広告・雑誌・書籍などのイラストレーションを中心に幅広く活躍中。 近年、プライウッドのカットワークのプロダクトも手がけている。
http://sodekaho.com | Instagram: SODEKAHO


BOOK issue 006


おほしんたろう Ohoshintaro
お笑い芸人、イラストレーター、漫画家 / 1985年佐賀生まれ、福岡在住。TwitterやInstagramに投稿している1コマ漫画の独特な世界観が話題となり、ウィットの効いた笑いに中毒者続出。noteでも好評連載中。NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」(2005~2017年放送)レジェンド。著書「おほまんが」「おほまんがしお味」(KADOKAWA)「学校と先生」(ナナロク社)


BOOK issue 005


松原 光 Hikaru Matsubara
1988年生まれ。漁師などを経て、アーティスト活動をスタートする。グラフィカルな形とシンプルな線に少しのユーモアを交えた表現をするアーティスト。2018年に参加した「UNKNOWN ASIA2018」では、Jeon Woochi賞、池田誠審査員賞を受賞。雑誌「POPEYE」、「別冊文藝春秋」などの表紙を担当し、journal standard Furniture、BEAMSとのコラボするなど今後の活躍が期待される。


BOOK issue 004


文豪と猫(Bungo to Neko)
猫好きとして知られる文豪、古賀喜澄音(こがきすね)。古賀喜澄音はkogakisune……、nekogasuki(猫が好き)のアナグラムによって生まれた明治の文豪。類稀なる才能を評価されながらも猫と戯れる時間を優先していたため寡作な猫文豪ともいわれる。猫に邪魔され「火鉢を背に、猫がにゃあと鳴いた。/私は右手についていた大福の粉を払い左手で温い茶」と二行にも満たずに終わってしまう。幻の未完作『猫と火鉢』を執筆している様子を描いています。
※古賀喜済音は、架空の文豪です。
タカヒロコ Takahiroko
イラストレーター / 福島県出身 東京都在住 / セツ・モードセミナー卒。象印の広告や雑誌「OZmagazine」「kiitos.」「kodomoe」、雑貨のキャラクター、アパレルブランドとのコラボレーション等、モチーフと呼吸するようなシンプルな線画を中心に制作。「かもめブックス」や読書と手紙にまつわるお店「Amleteron(アムレテロン)」、移動本屋「ペンギン文庫」、台湾「二階図書室」で雑貨やzineを販売中。生き物が好きで文鳥や猫の飼育書イラストを担当。愛鳥家ユニットtorinotorioとしても活動している。


BOOK issue 003


Boojil ブージル
アーティスト・イラストレーター / 1984年横浜生まれ、東京都在住。世界各国を旅した経験から生まれたカラフルでピースフルな作風で、テレビ番組のアートワークや広告、雑誌などの紙媒体を中心にイラストレーションを手がける。その他、エッセイの連載、映画、テレビ番組、ラジオ、トークショーなどゲスト出演するなど幅広く活動している。2018年には、絵本「おかっぱちゃん」で絵本作家デビューを果たし、現在は、アトリエ兼・イベントスペース「東京おかっぱちゃんハウス」を運営している。


BOOK issue 002


神田 亜美 Ami Kanda
イラストレーター /1983年生まれ 新潟県出身 新潟市在住。セツ・モードセミナー卒業。2012年に拠点を東京から地元の新潟へ移し、制作活動を行う。国内各地で展示を行いながら、書籍・雑誌・教材・WEBなど様々な媒体でイラストを手がける。主な仕事は、すき家「すきすきセット」CMキャラクター制作、木村カエラCOUNTDOWN JAPAN 12/13オフィシャルグッズタオル・Tシャツ、木村カエラ単行本「COLOR」本誌内のイラスト、こどもちゃれんじ(ベネッセコーポレーション)など他多数。


BOOK issue 001


中山 信一 Shinichi Nakayama
イラストレーター /1986年 神奈川県 横浜生まれ。広告や書籍、アパレルグッズ等のイラストを手がける他、個展や展示などで作家としても活動中。またHIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動しており、これまでに1stアルバム 「cookie」と 2ndアルバム 「NESS」を全国リリース。

