投稿者: issue-admin_0423

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72 – 自意識過剰と本

72 – 自意識過剰と本

Essay 自意識過剰と本 #72|文・藤田雅史 先月、忙しくて本を読む時間がない、なんならもう本を読む気も起きない、みたいなことを書いた。本についての連載を抱えていながら、困ったものである。 でも忙...

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71 – 多忙と本

71 – 多忙と本

Essay 多忙と本 #71|文・藤田雅史 「本に関するエッセイなるもの」を連載していながら、こんなことを言うのはあれだけれど、この一ヵ月、まともに本を読んでいない。年度替わりをめがけていろいろな仕事...

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70 – 順番と本

70 – 順番と本

Essay 順番と本 #70|文・藤田雅史 先日、地元の新聞社から依頼された原稿を納品した。「食について」がテーマで、連載10本ごとに執筆者を交代して続く朝刊紙面の名物コーナーである。 とても丁寧なメ...

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69 – 地震と本

69 – 地震と本

Essay 地震と本 #69|文・藤田雅史 本が好きな人の家には、本棚があることが多い。 人によって、居住環境によって、そのサイズ感はまちまちだろうけれど、本が増えれば本をどこかに収納したいと思うのが...

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68 – 酔っぱらいと本

68 – 酔っぱらいと本

Essay 酔っぱらいと本 #68|文・藤田雅史 年末に、お世話になっている編集者のNさんとふたりでささやかな忘年会をした。コロナ禍のはじまりの頃から4年ほど一緒に仕事をやってきて、「そのうち飲みまし...

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67 – 東京と本

67 – 東京と本

Essay 東京と本 #67|文・藤田雅史 拙著『ちょっと本屋に行ってくる。NEW EDITION』が先日、発売された。今回は日本全国けっこうな数の本屋さんで取扱があるという。ありがたいことだ。この場...

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66 – アイディアと本

66 – アイディアと本

Essay アイディアと本 #66|文・藤田雅史 「ちょっと本屋に行く」ことがよくある。しばしばある。時期によっては毎日のようにある。何をしに行くのかといえば、本を見に行くのであって、その行為自体はい...

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65 – 車と本

65 – 車と本

Essay 車と本 #65|文・藤田雅史 20年近く乗り続けている愛車が、いよいよ最後のときを迎えようとしている。 ここ数年、エアコンが壊れたり、キーを回してもエンジンがかからなくなったり、やけに燃費...

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64 – 取材と本

64 – 取材と本

Essay 取材と本 #64|文・藤田雅史 「取材と本」というタイトルを見ると、人は、本の原稿を書くために取材をする、そのことについて書くと思うだろう。その苦労を、面倒を、あるいは楽しさを、取材先での...

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63 – 夏休みと本

63 – 夏休みと本

Essay 夏休みと本 #63|文・藤田雅史 今年も山に来ている。毎年、夏になると子連れで山にこもる。山は涼しい。エアコンがいらない。梅雨が明けてからの猛烈な、まさにうだるような暑さから解放されるだけ...