投稿者: issue-admin_0423

Essay
28 – 就寝と本

28 – 就寝と本

Essay   就寝と本 #28|文・藤田雅史   枕元にいつも置いておく本がある。 何のために置いておくかというと、読むためというよりも眠るため、正確には、眠りにつくためである。...

Essay
27 – 本棚と本

27 – 本棚と本

Essay   本棚と本 #27|文・藤田雅史   こうして本についての原稿を毎月書いているくせに、我が家には本棚がない。 本棚がないと何に困るかというと、当たり前の話だけれど、本...

Essay
26 – 同じ名字と本

26 – 同じ名字と本

Essay   同じ名字と本 #26|文・藤田雅史   僕の名字は、「藤田」だ。全国の名字を集計したとあるウェブサイトによると、全国第34位、およそ374,000人が名乗っていると...

Essay
25 – 生きる力と本

25 – 生きる力と本

Essay   生きる力と本 #25|文・藤田雅史   緩んでいる、のか。それとも、元に戻っている、のか。 これを書いている時点で、非常事態宣言の全面解除から約10日。最近になって...

Essay
24 – 冷凍と本

24 – 冷凍と本

Essay   冷凍と本 #24|文・藤田雅史   月に1度の連載がこの稿で24回を数える。ということは、はじまって丸2年になるということになる。2年前の今頃は、「近いうちに未知の...

Essay
23 – 外出自粛と本

23 – 外出自粛と本

Essay   外出自粛と本 #23|文・藤田雅史   先月、この原稿の書き出しを「新型コロナウイルスで、世の中が大混乱だ。」としたが、一ヶ月経って、世の中はさらに混迷を深めた。 ...

Essay
22 – 昼食と本

22 – 昼食と本

Essay   昼食と本 #22|文・藤田雅史   新型コロナウイルスで、世の中が大混乱だ。我が家にはまだこれといって大きな影響は出ていないけれど、いつどこでウイルスに感染するかわ...

Essay
21 – 歴史と本

21 – 歴史と本

Essay   歴史と本 #21|文・藤田雅史   年末に向田邦子の短編をむさぼるように読んでいたら、年が明けてから急に市川崑が監督した昭和50年代の金田一耕助シリーズが観たくなっ...

Essay
20 – 年末年始と本

20 – 年末年始と本

Essay   年末年始と本 #20|文・藤田雅史   暮れの大掃除を、この年末はいつもよりも大がかりに時間をかけておこなった。ほとんど家宅捜索のような気分で断捨離にのぞみ、10年...

Essay
19 – 外国の戯曲と本

19 – 外国の戯曲と本

Essay   外国の戯曲と本 #19|文・藤田雅史   まったく専門外なのだけれど、先日、ひょんなきっかけから演劇の舞台美術の仕事をした。ステージ全体の美術プランを考え、ラフスケ...