11 – 小学一年生と本
Essay 小学一年生と本 #11|文・藤田雅史 この春、息子が小学校に入学する。持ち物を準備したりそれに名前を書いたり通学路を覚えさせたり、なんやかや妻は慌ただしく忙しそ...
Essay 小学一年生と本 #11|文・藤田雅史 この春、息子が小学校に入学する。持ち物を準備したりそれに名前を書いたり通学路を覚えさせたり、なんやかや妻は慌ただしく忙しそ...
Essay プレゼントと本 #10|文・藤田雅史 人に何かをプレゼントするとき、本をあげるというのはひとつの手だ。 春のこの時期、書店の児童書コーナーを歩くと、「ご入園・ご...
Essay ビニールと本 #09|文・藤田雅史 先月のこのエッセイで「カフェ併設書店」のことを書いた。売場の本をカフェに持ち込み、読んでまた売場に戻してよいという、ここ数年...
Essay ブックカフェと本 #08|文・藤田雅史 もやっとすることがある。なんだかな、というか、うーんそれってどうなの?というか。このエッセイは、本屋さんに対していちゃも...
Essay 新幹線と本 #07|文・藤田雅史 東京に出かける用事があり、新幹線の中でこの原稿を書いている。新幹線が好きだ。速いからか、形がカッコいいからか、あるいは遠くに行...
Essay デジタルと本 #06|文・藤田雅史 ペーパーレス、という言葉が叫ばれて久しい。いや誰も叫んではいないのかもしれない。でも、電子書籍なるものが登場した頃から、ある...
Essay 待ち合わせと本 #05|文・藤田雅史 待ち合わせが好きだ。それも夕方、日の暮れる時間帯の待ち合わせが。できれば人通りの多い場所がいい。仕事帰りで家路を急ぐ人々を...
Essay 謎の現象と本 #04|文・藤田雅史 この連載エッセイのテーマは本だ。本にまつわる話題を綴ってほしい、という依頼を受けて書いている。 本について、というくらいだか...
Essay はさむものと本 #03|文・藤田雅史 読みかけの本に挟むものがないと困る。しおりがあるじゃないか、と冷静に言い返されそうだが、しおりがないから困っているのだ。 ...
Essay 駐車券と本 #02|文・藤田雅史 豊かさとは何か。それはこの世に生きている以上、ずっとつきまとう疑問である。経済的な豊かさ。生活の質という意味での豊かさ。心の豊...