21 – 歴史と本
Essay 歴史と本 #21|文・藤田雅史 年末に向田邦子の短編をむさぼるように読んでいたら、年が明けてから急に市川崑が監督した昭和50年代の金田一耕助シリーズが観たくなっ...
Essay 年末年始と本 #20|文・藤田雅史 暮れの大掃除を、この年末はいつもよりも大がかりに時間をかけておこなった。ほとんど家宅捜索のような気分で断捨離にのぞみ、10年...
Essay 外国の戯曲と本 #19|文・藤田雅史 まったく専門外なのだけれど、先日、ひょんなきっかけから演劇の舞台美術の仕事をした。ステージ全体の美術プランを考え、ラフスケ...
Essay アフォリズムと本 #18|文・藤田雅史 有名な話だが、ソフトバンクの孫社長はある日Twitter上で、「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである...
Essay 爆買いと本 #14|文・藤田雅史 最近、書店に行くのが楽しい。先月の原稿を読んでくれた人は、ははあ、自分の本が並んでいるからって調子に乗ってやがるな、と先回りす...
Essay はじまりと本 #13|文・藤田雅史 ずっと書くのを我慢していた。先月、うっかり書いてしまいそうになったけれど、ぐっとこらえて、筆の滑った下書きのデータをまるごと...
Essay デザインと本 #12|文・藤田雅史 本というのは、読んでみなければその価値がわからない。けれど読む前から「ああ、これは絶対に好きな本だ」とわかってしまうときがあ...