40 – 思い出と本
Essay 思い出と本 #40|文・藤田雅史 もうずいぶんと飛行機に乗っていない。子育て+コロナ禍で自由気ままな移動がほぼ不可能になり、我が家の家族旅行は、夏休みの山ごもり...
Essay 思い出と本 #40|文・藤田雅史 もうずいぶんと飛行機に乗っていない。子育て+コロナ禍で自由気ままな移動がほぼ不可能になり、我が家の家族旅行は、夏休みの山ごもり...
Essay 山ごもりと本 #39|文・藤田雅史 この原稿は、鬱蒼と木々が生い茂る森の中で書いている。森というか山というか、夏休みに訪れたちいさな山荘の中だ。古い建物を取り囲...
Essay 怖い顔と本 #37|文・藤田雅史 そもそも、怖がりだ。 子どものとき、矢追純一のUFO番組を見てトイレに行けなくなった。父親がテレビで刑事ドラマを見ているときは...
Essay 整理整頓と本 #36|文・藤田雅史 書庫が完成した。 いや、まだすべての棚に本を並べ終えたわけではないから、完成とはいえないかもしれない。それでも本棚の工事は終...
Essay 本以外のものと本 #33|文・藤田雅史 25歳のときに、東京から生まれ故郷の町に帰ってきた。以来15年、ずっと通い詰めているチェーンの大型書店がある。 自宅から...
Essay 真夜中の食欲と本 #32|文・藤田雅史 枕元に二冊の本がある。柚木麻子の小説『BUTTER』(新潮文庫)と、JAL機内誌のエッセイをまとめた浅田次郎の新刊『見果...
Essay 心の余裕と本 #30|文・藤田雅史 毎日、エッセイをひとつ読むことにした。朝風呂、スタバ、事務所、定食屋、夜寝る前、とにかくいつでもどこでもいいから、その日一日...