61 – 永遠と本。
Essay 永遠と本 #61|文・藤田雅史 我ながら呆れる。先々月の「英語学習と本」という稿で、「新年度から、英語学習がはじまった。今のところの計画では、じっくり1年かけて...
Essay 永遠と本 #61|文・藤田雅史 我ながら呆れる。先々月の「英語学習と本」という稿で、「新年度から、英語学習がはじまった。今のところの計画では、じっくり1年かけて...
Essay 白黒映画と本 #60|文・藤田雅史 このところ、いまひとつ本を読む気分になれない。新しい本を手に取っても気持ちがまったく上がらない。むしろ今はちょっと活字から離...
Essay 英語学習と本 #59|文・藤田雅史 3月の終わりのある日、ぽっかりと時間が空いた。夕方まで予定していた仕事が、思いのほか早く昼過ぎに終わって、その日のスケジュー...
Essay 束見本と本 #57|文・藤田雅史 このところ、ずっと原稿に向き合う毎日だ。3月に新しい本が出るので、その校正作業で忙しい。忙しい、といってもただ読んで直して読ん...
Essay 連休と本 #56|文・藤田雅史 旅行の前に本屋に本を買いに行くことはすでに書いた(拙著『ちょっと本屋に行ってくる。』P125「旅の重さ」の項を参照)。旅先の情報...
Essay ながらと本 #55|文・藤田雅史 本を読むことに夢中になると、読むこと以外のすべてが面倒くさくなるときがある。 例えば、いよいよ残り20ページをきったサスペンス...
Essay ギターと本 #54|文・藤田雅史 事務所にギターが一本ある。地元の島村楽器で見つけた国産のアコースティックギターで、渋く深みのあるボディの色が気に入って、十年く...
Essay 口実と本 #53|文・藤田雅史 「本が売れない時代」という表現にはまだ救いがあるけれど、「本を買わない時代」あるいは「本を買えない時代」というふうに言い換えると...
Essay 日本の夏と本 #52|文・藤田雅史 夏が終わろうとしている。朝晩の空気は秋のそれで、もうTシャツ一枚では肌寒く感じる。この夏はどんな夏だっただろう。新刊を上梓し...